私たちのモノづくり

生産体制国内・海外の生産拠点で、確かなモノづくりを推進。

国内生産および生産技術開発の中心拠点

品質や生産管理方法において世界トップクラスに位置づけられる日本の自動車メーカー。1991年に誕生した山形工場は、お客様の要望にフレキシブルに対応するため、各工程のスペシャリストによる100%自社設計・自社製作の設備を完備し、多品種少量生産の自動車業界に柔軟かつスピーディーに対応しています。
さらに、グローバル基準の品質保証体制や、全自動設備導入による高精度・高効率の生産体制により、高品質とコストミニマムを両立しています。私たちはこれからも、山形工場をマザー工場として、今後の海外生産拠点の展開に活かし、当社で生まれた技術を、企業の財産として継承してまいります。

  • 加工工程

    あらゆるお客さまのニーズに対応するため、専用機と汎用機を最適配置した加工工程です。加工設備のスペシャリストと特殊治具を創る匠のコラボレーションにより、ダントツ水準の加工技術を追求します。

  • 表面処理工程

    表面処理工程を社内に有することで、製品を迅速に組立工程に流動させることが可能となります。当社の表面処理工程は、洗浄・乾燥工程を含め業界最速レベルの処理速度を有しています。

  • 組立工程

    自社設計、自社製作の組立設備により、高効率を極限まで追求した組立工程です。高品質とコストミニマムを両立させ、今後も世界で戦える組立工程を実現します。

  • Nabtesco Automotive Products (Thailand) Co., Ltd. (タイ工場)

    タイ工場では、山形工場と同様の品質基準で製造が行われ、東南アジア地区のお客さまに高品質な製品を提供しています。アジアNo.1ブレーキメーカーを目指す、当社の重要な拠点です。

  • Minda Nabtesco Automotive Pvt. Ltd.(インド合弁会社)

    拡大するインド商用車市場の展開強化を目指して同社を設立しました。低価格でありながら日本品質の商品を、インドのお客様に提供します。